11月23日、FM OSAKA本社スタジオに山本シュウさんが登場。17日になんばHatchで行われた8アーティストによる、集大成ライブイベント「KIDUNA ~Happy Drive~ FINISH 2008」の模様をギュッと凝縮してお伝えしてくれました。みなさん、きいてくれましたか?
トップバッターは、夏川りみ。彼女が一声発した瞬間に、会場がのまれました。Full Of Harmonyは、3人3様のボーカルスタイルと、3人が一緒に発声したときのハーモニーを武器に、実力を見せつけてくれました。そして、九州男。普段のシャイな様子とは想像もつかない、強い太いメッセージを残してくれました。SOFFetの2人がステージに現れた瞬間に、会場が笑顔に包まれ、Leyonaとのコラボでさらにウキウキさせてくれました。キュート&セクシーなLeyonaは、そのハスキーボイスで会場をリード。SEAMOはMCで観客を感動に震わせつつ、更に楽曲でも大きな感動を呼びました。「摩季姉」とみんなに呼ばれていた大黒摩季は、貫禄の歌声とシャイなトークのギャップでもっていきつつ、「ら・ら・ら」で大合唱。そして、今回プロジェクトリーダーを務めてくれたSkoop On Somebodyは、ライブイベント全体の演奏に大部分関わりつつも、自分たちの持ち時間では1人ずつマイクを通さずに生声で歌を回したり、ステージの端から端まで走ったりと余裕を見せつつ、イベントのラストにふさわしい感動の「Shalala」で締めくくってくれました。
今回のイベントは、8アーティストがただオムニバスで参加したライブではありません。「KIDUNA」のコンセプトの通り、全てがつながっていて、すべてが「KIDUNAの精神」で完成したイベントでした。司会の山本シュウさんも、8アーティストも、来場してくれたお客さんも、JFN38局のラジオマンも、JAFのみなさんも、スタッフも、みんな、「KIDUNA」でつながって、今回のプロジェクトが出来上がったこと、本当にうれしく思っています。このプロジェクトに関わったことで、一人でも多くのみなさんに「絆」について考えるきっかけが生まれたのであれば幸いです。この「KIDUNA」プロジェクト、まだまだ終わりじゃありませんよ。続いていきますので、ぜひお楽しみに。
kiduna@fmosaka.net では、みなさんの「KIDUNA」メッセージ待ってます♪




